先日、この年末にウイ○スに感染いたしました。

といっても、PCの話。
これがまた感染経路は単純で、USBメモリーを介して
こちらのPCに乗り込んできたわけで・・・
大昔に、メールで花火が上る添付ファイル型の可愛らしいウイ○ス君に
感染して以来、対策ソフトの効果もあってか全くお会いしませんでした。
それもあってか、仕事で使っているデスクトップの対策ソフトが
使いづらくなってきた事を理由に、一年前にソフトを変更していました。
油断とは恐ろしいもので、少し異変を感じたときに、「やられた」と
思いまして、昨今の最新鋭戦闘型ウイ○スの特性を殆ど知らないので
詳しい人に・・・と思いまして、すぐに連想できたのが・・・
(数週間前・・)
ある会で、同年代の おかしな人 と意気投合しました。
色んな話をしている中で、パソコンの話になり、
キャリアもさることながら、かなりの人物でした。
その人は、自作の怪しいPCを感染フリーにしておいて
色んなウイ○スを、持ち込んでは流行を研究する・・という
とってもとっても微妙な人でした。
その時に、最近のステルス型戦闘ウイ○スの話をしていたのです。
(・・・で)
さっそく、その おかしな人 に電話。
私「どうやら、やられたっぽいんです。・・・な状況で。」
変「解りました。週末そちらに行く用事があるので 立ち寄ります。」
私「これは、先日話をしていた 例のモノですか?」
変「今から、言う事を試してみてください。それで解ります。・・・・」
(言われるがまま、その作業をしてみました)
私「おお、、・・・なりました」(・・・変にテンション↑)
変「はい、間違いなさそうです。USBステルス型の亜種のようですね〜」(こちらも↑↑)
私「再インストールしたくないんやけど、駆除は・・・」
変「私が知っているタイプなら、駆除できます。でも、更に改良型の場合、少し時間がかかるかも。」
私「これは、どういうイタ○ラをするウイ○スなの?」
変「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(およそ15分ぐらい・・)
私「じゃあ、ひとまず週末に。(恐る恐る)えっと、費用は・・・」
変「全然、いりませんよ!! その代わり、それまで大事に飼っておいてください」
私「・・・。ありがたい。では大事に、電源を入れずに眠らせておきます」
という事で、お願いする事になり、当日。
・・・・・・・・・・・・・・
何となく、お互いテンション「↑↑↑」な状態で、
談笑しながら、作業は15分ほどで終了。
内容は、ウ○ンドーズの結構ディープな部分を書き換える作業。
その根本となるファイルをMACで確認したりして、
何だか色々「未知との遭遇」な時間でした。
その変な彼は千葉でお勤めしていて、ついでとは言え 立ち寄ってくれて、
しかも、(私もですが)何だかとっても嬉しそうに取り組んでくれました。
やはり持つべきものは・・
@確かな性能の対策ソフト
A早期に異常を察知する 言いようの無い不安感
B特殊な知人を「友人」にする為の チャレンジ精神
といったところでしょうか・・・(違う・・かも)
2nd GIG..